子どもの手相は観る必要あるの?
手相鑑定をしていると、
「子どもの手相を観る必要ありますか?」
「子どもにも手相ってあるの?」
「どうせ成長したら変わるのでしょう?」
というご質問をいただくことがあります。
私の答えは、「YES!ぜひ観てあげてください。」
もちろん、手相は成長とともに変化します。それでも子どもの手相を観る意味があるのは、赤ちゃんにも子どもにも、その子だけの個性があるからです。
手相には、
・遺伝・環境・脳の働きや行動、思考感情の傾向
などが表れると言われています。
子どもは自分で環境を選ぶことができません。
特に10歳前後までは、親御さんの影響を大きく受けながら成長していきます。
そのため、本格的に自分らしさや個性を発揮していくのは、小学校中学年頃からというケースも少なくありません。
また、子どもはお父さんとお母さん、両方の家系の遺伝子を受け継いで生まれてきます。
だからこそ、親御さんが想像もしなかった才能や個性を持っていることもあります。

子育てをしていると、
「どうしてこの子はこうなんだろう?」
「何を考えているのか分からない」
と悩むこともありますよね。
それは、子どもが自分とは違う個性の持ち主だからかもしれません。
赤ちゃんの頃からその個性を知り、理解しておくことで、親も子も余計なストレスを減らすことができます。
例えば、
私はアウトドアが大好きだけれど、子どもはインドアの要素が強い。
そんな場合も、その子の個性を理解していれば、無理に親に合わせるのではなく、その子らしい才能を伸ばしてあげることができます。
親は毎日忙しいものです。
つい、
「早く準備して!」
「急いで!」
と言ってしまうこともあります。
でも、子どもの個性を知っていると、
「この子は慎重派なんだな」
「自分のペースを大切にするタイプなんだな」
と理解できるようになります。
少しだけ子どものペースに合わせてあげることで、見えてくる才能もたくさんあります。
赤ちゃんが生まれたとき。
子育ての参考として。
そして、その子らしさを知るために。
一度、お子さまの手相を観てみるのもおすすめですよ


