人生の流れが変わったと感じる時はありますか?
私は手相鑑定士として、自分の手相もよく観ます。
私の手には、段違いに2本の運命線があります。
運命線は、その人の人生の流れや生き方の変化を表す線。
私の場合は、
・40代半ば〜50代半ば頃までの流れ
・50代から80歳頃まで続く流れ
この2つが重なるように現れています。
数年前から振り返ると、
環境の変化。
人間関係の変化。
仕事との向き合い方の変化。
家族との関係性の変化。
まさに人生の転換期だったように思います。
四柱推命や算命学でも、昨年から今年にかけては大きな節目の時期。
不思議なことに、手相にもその流れが表れていました。
40代半ばの頃の私は、占いとは無縁でした。
「何かを変えなければ」
そんな焦りだけを抱えて、ジタバタしていた時期です。
そんな時、たまたま鑑定してもらった占い師さんに言われた言葉があります。
「年齢を重ねるからこそ、その年齢にしかできないことがある。」
その言葉にハッとしました。
まさか自分が占い師になるとは思ってもいませんでしたが、今振り返ると人生は本当に面白いものです。
よく「年齢はただの数字」と言われます。
以前はあまりピンときませんでしたが、今は少し分かる気がします。
大切なのは何歳かではなく、どう生きるか。
50代半ばになった今、これまでの経験や失敗、悩んだ時間さえも誰かの役に立つかもしれないと思えるようになりました。
人生には変化の時期があります。
でも、その変化は終わりではなく、新しい自分の始まりなのかもしれません。
そう思うと、この先の人生もまだまだ楽しみです


